演題募集期間:2022年 3月1日(火)正午〜5月11日(水)正午

【主催事務局】

昭和大学医学部
外科学講座 消化器・一般外科学部門

〒142-8666
東京都品川区旗の台1-5-8
TEL/FAX:03-3784-8677

【運営事務局】

株式会社
インタープラン・コーポレーション

〒150-0046
東京都渋谷区松濤1-28-4
松濤六番館 4階
FAX:03-3461-8181
E-mail:jsfgs2022@c.inter-plan.co.jp

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プログラム

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特別講演1

「臨床応用を目指す蛍光イメージングの新技術」

9月16日(金) 10:40~11:40 第1会場(3F ホールD)

司 会:
吉田 昌(国際医療福祉大学病院 外科)

「光の生体利用~イメージングから治療まで~」

演 者:
小川 美香子(北海道大学 大学院薬学研究院)
  • 略 歴
  • 1998年京都大学薬学部卒業
  • 2000年京都大学大学院薬学研究科修士課程 修了
  • 2007年博士(薬学)授与
  • 2000年国立長寿医療センター 流動研究員
  • 2001年国立循環器病センター 室員
  • 2002年浜松医科大学光量子医学研究センター 助手(助教)
  • 2007年米国NIH、National Cancer Institute, Visiting Fellow
  • 2010年浜松医科大学光量子医学研究センター 准教授
  • 2015年現職
小川 美香子

「蛍光プローブライブラリーの活用による術中迅速がん可視化技術の開発」

演 者:
浦野 泰照(東京大学 大学院薬学系研究科/
      東京大学 大学院医学系研究科)
  • 略 歴
  • 1990年東京大学薬学部薬学科 卒業
  • 1995年同 博士課程修了、博士(薬学)取得
  • 1992-1995年日本学術振興会特別研究員(DC1)
  • 1995-1997年日本学術振興会特別研究員(PD)
  • 1997-2005年東京大学大学院薬学系研究科 助手
  • 2004-2008年

    科学技術振興機構さきがけ「構造機能と計測分析」
    領域研究員(兼任)
  • 2005-2009年東京大学大学院薬学系研究科 准教授
  • 2010年-

    東京大学大学院医学系研究科 生体情報学分野 教授
    (2014年- 兼務)
  • 2014年-東京大学大学院薬学系研究科 薬品代謝化学教室 教授
浦野 泰照
特別講演2

「21世紀の外科イノベーション、蛍光ガイド手術のこれまでと今後の展望」

9月16日(金) 13:00~14:00 第1会場(3F ホールD)

司 会:
花﨑 和弘(高知大学医学部附属病院)

演 者:
國土 典宏(国立国際医療研究センター)
  • 略 歴
  • 1981年東京大学医学部医学科卒業
  • 1987年東京大学第二外科 助手
  • 1989年University of Michigan (Visiting investigator)
  • 1991年社会保険中央総合病院外科 医員
  • 1993年東京大学第二外科(肝胆膵外科) 助手
  • 1995年癌研究会附属病院外科 医員
  • 2001年同 医長
  • 2001年東京大学肝胆膵外科 助教授
  • 2007年同 (人工臓器移植外科) 教授
  • 2017年国立国際医療研究センター 理事長
  • 現在に至る
國土 典宏
特別講演3

「光る臓器・脈管を追う―ICG蛍光との出会いから未来へ」

9月17日(土) 10:40~11:10 第1会場(3F ホールD)

司 会:
長谷川 潔(東京大学 肝胆膵外科)

演 者:
草野 滿夫(釧路労災病院 名誉院長/
北海道社会事業協会 余市病院 臨床統括部)
  • 略 歴
  • 1962年東京開成高校卒
  • 1970年北海道大学医学部卒業
  • 1972年北海道大学医学部付属病院第一外科 入局
  • 1975年旭川医科大学第2外科 助手
  • 1975年スウェーデン・ルンド大学外科に留学
  • 1988年旭川医科大学第2外科 講師
  • 1993年昭和大学外科(一般・消化器外科) 主任教授
  • 2009年第69回日本臨床外科学会総会(横浜) 会長
  • 2010年

    独立行政法人 労働者健康福祉機構
    釧路労災病院 院長
  • 2013年

    第15回 日本Sentinel Node Surgery研究会 (釧路) 
    当番世話人
  • 2014年

    同独立行政法人 労働者健康福祉機構 釧路労災病院 
    院長名誉院長
  • 2019年


    北海道社会事業協会 参事 余市協会病院 
    臨床統括部長
    現在に至る
草野 滿夫
特別企画

「ガイドライン形成(Delphi Voting)」

9月17日(土) 13:00~15:00 第1会場(3F ホールD)

司 会:
石沢 武彰(大阪公立大学 医学研究科 肝胆膵外科学)
戸井 雅和(京都大学 大学院医学研究科 外科学講座 乳腺外科分野)

2020年に開催された第3回学術集会において、吉田 昌 先生(当番世話人)のご発案により「ガイドライン形成に向けて」と題した画期的なプログラムが企画されました。そこでは、ICGを用いた術中蛍光イメージングのうち臨床使用が進展している4つの用途、即ち1) 乳腺センチネルリンパ節生検、2) 下部消化管の血流評価、3) 肝区域同定法、4) 蛍光胆道造影に注目し、技術の詳細と期待される効果、適正使用のための合意形成の方法が論じられました。それから2年が経過した現在、各技術の有効性を示すエビデンスは十分に集積され、実臨床に資するガイドラインを策定する機が熟したと言えます。そこで、以下にお示しする4名の先生方が中心となり、各技術についてクリニカルクエスチョン(CQ)を設定、外部委員を加えたreviewを経て、エビデンスに基づいた回答案を作成しました。今回のセッションでは、各用途におけるCQ回答案の妥当性を検討し、本研究会として提案可能なガイドラインの策定につなげたいと考えます。

「ICG蛍光法による乳癌センチネルリンパ節生検」

演 者:
川島 雅央(京都大学 大学院医学研究科 
外科学講座 乳腺外科分野)
  • 略 歴
  • 2005年京都大学医学部 医学科 卒業
  • 2014年京都大学大学院 医学研究科 医学専攻 博士課程 卒業
  • 2014年京都大学医学部附属病院 乳腺外科 特定助教
  • 2015年University of Oxford Department of Oncology 客員研究員
  • 2017年京都大学大学院 医学研究科 乳腺外科学 助教
  • 現在に至る
川島 雅央

「下部消化管の血流評価」

演 者:
長谷川 寛(国立がん研究センター東病院 大腸外科/
手術機器開発推進室)
  • 略 歴
  • 学 歴
  • 2010年奈良県立医科大学医学部医学科 卒業
  • 2021年順天堂大学大学院医学研究科 博士課程 修了
  • 職 歴
  • 2019年

    国立がん研究センター東病院 NEXT医療機器開発センター
    手術機器開発室 医員
  • 2021年国立がん研究センター東病院 大腸外科 医員
  • 2022年


    国立がん研究センター東病院 医療機器開発推進部門
    医療機器開発推進部
    手術機器開発推進室 室長
  • 現在に至る
長谷川 寛

「ICG蛍光法による肝区域同定—ガイドラインへ向けて—」

演 者:
榎並 延太(昭和大学横浜市北部病院 消化器センター 外科)
  • 略 歴
  • 1995年 3月昭和大学医学部 卒業
  • 1995年 4月昭和大学医学部外科学教室 研修医
  • 2001年 3月昭和大学大学院医学部消化器外科学 博士課程修了
  • 2001年 4月東京大学附属病院 肝胆膵・人工臓器・移植外科 助教
  • 2001年11月昭和大学医学部第二外科学教室 助教(員外)
  • 2003年 7月東京都立墨東病院 外科 医員
  • 2006年 8月

    米国、アルバート・アインシュタイン医科大学 
    リサーチャー
  • 2008年 8月昭和大学医学部消化器・一般外科学教室 助教
  • 2010年 7月昭和大学医学部消化器・一般外科学教室 講師
  • 2013年 4月山梨赤十字病院 外科 部長
  • 2016年 1月昭和大学横浜市北部病院 消化器センター 講師
  • 2021年 4月昭和大学横浜市北部病院 消化器センター 准教授
  • 現在に至る
榎並 延太

「蛍光胆道造影のガイドライン」

演 者:
河口 義邦(東京大学 肝胆膵外科)
  • 略 歴
  • 学歴
  • 2005年東京大学 医学部医学科 卒業
  • 2015年東京大学大学院 医学系研究科外科学専攻 博士課程 修了
  • 職歴
  • 2005年東京大学医学部附属病院 臨床研修医
  • 2007年日立製作所日立総合病院 外科医師
  • 2010年東京大学医学部附属病院 肝胆膵外科 助教
  • 2012年国保旭中央病院 外科 主任医師
  • 2013年

    Institut Mutualiste Montsouris, Université Paris Descartes, Clinical Fellow
  • 2015年東京大学医学部附属病院 肝胆膵外科 助教
  • 2017年

    The University of Texas MD Anderson Cancer Center, Postdoctoral Fellow
  • 2022年東京大学医学部附属病院 肝胆膵外科 講師
  • 現在に至る
河口 義邦
特別報告会

「ICG蛍光観察装置 認証基準作成WG報告」

9月17日(土) 11:10~11:30 第1会場(3F ホールD)

司 会:
石沢 武彰(大阪公立大学 医学研究科 肝胆膵外科学)

演 者:
佐藤 隆幸(高知大学)
  • 略 歴
  • 1985年高知医科大学 卒業
  • 1985年東京女子医科大学 循環器内科 研修医・レジデント
  • 1994年国立循環器病センター研究所 研究員
  • 2000年高知医科大学医学部循環制御学 教授
  • 2003年高知大学医学部循環制御学 教授(大学統合による転任)
  • 2019年

    大学発ベンチャー ニレック株式会社 
    代表取締役(2020年2月辞任)
  • 現在に至る
佐藤 隆幸
Kitajima-Yang Prize授賞式

9月17日(土) 11:30~11:40 第1会場(3F ホールD)

シンポジウム1

「肝胆膵:系統的肝切除①」

9月16日(金) 8:30~9:30 第1会場(3F ホールD)

司 会:
若林 剛(上尾中央総合病院 外科)
波多野 悦朗(京都大学 肝胆膵・移植外科)

1 ICG蛍光法を用いたAnatomical border-inとborder-outを意識した系統的肝切除術

国立国際医療研究センター病院 肝胆膵外科

竹村 信行

  • 略 歴
  • 1999年京都府立医科大学医学部卒業
  • 1999年京都府立医科大学医学部附属病院 外科 研修医
  • 2001年近江八幡市民病院(現近江八幡医療センター) 外科 医員
  • 2003年東京大学医学部附属病院 肝胆膵・人工臓器移植外科 医員
  • 2005年三井記念病院 外科 医員(チーフレジデント)
  • 2007年東京大学医学部附属病院 肝胆膵・人工臓器移植外科 助教
  • 2010年がん研有明病院 肝胆膵外科 シニアレジデント
  • 2012年東京大学医学部附属病院 肝胆膵・人工臓器移植外科 助教
  • 2013年JR東京総合病院 消化器外科 医長
  • 2017年国立国際医療研究センター病院 肝胆膵外科 医長・診療科長
  • 現在に至る

竹村 信行

2 当科におけるICG蛍光法を用いた腹腔鏡下肝亜区域切除の定型化

長崎大学大学院 移植・消化器外科

原 貴信

  • 略 歴
  • 2007年長崎大学医学部医学科 卒業
  • 2007年熊本赤十字病院 初期研修医
  • 2009年長崎大学病院 移植・消化器外科 修練医
  • 2010年山口県立総合医療センター 後期研修医
  • 2012年

    University Medical Center Groningen(オランダ) 
    肝胆膵・肝移植外科 臨床フェロー
  • 2014年長崎労災病院 副医長
  • 2015年長崎大学病院 移植・消化器外科 助教
  • 2018年


    九州医療センター 肝胆膵外科 医師
    長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科 医療科学専攻 博士課程修了
  • 2019年長崎大学病院 移植・消化器外科 助教
  • 現在に至る

原 貴信

3 腹腔鏡下系統的Double Cone-Unit肝切除例の適応と実際

東京慈恵会医科大学 肝胆膵外科

安田 淳吾

  • 略 歴
  • 平成20年3月東京慈恵会医科大学卒業
  • 平成20年4月

    東京慈恵会医科大学附属病院長直属の研修医として慈恵医大柏病院にて研修開始 平成22年 3月  同上修了
  • 平成22年3月同上修了
  • 平成22年4月

    東京慈恵会医科大学附属病院長直属のレジデントとして外科専門修得コースの履修開始
  • 平成25年4月東京慈恵会医科大学外科学講座(または教室)助手
  • 平成30年12月学位(医学博士)受領
  • 平成22年4月東京慈恵会医科大学附属病院レジデント
  • 平成22年7月東京慈恵会医科大学附属第三病院レジデント
  • 平成23年7月国立西埼玉中央病院
  • 平成24年7月国際医療福祉大学病院
  • 平成26年4月大学院入学、リサーチレジデント
  • 平成29年4月東京慈恵会医科大学附属第三病院
  • 平成29年7月東京慈恵会医科大学附属病院
  • 現在に至る

安田 淳吾

4 ICG蛍光イメージングを利用した腹腔鏡下系統的肝切除

大阪市立総合医療センター 肝胆膵外科

高台 真太郎

  • 略 歴
  • 2001年3月大阪市立大学 (大阪公立大学) 医学部 卒業
  • 2001年5月大阪市立大学医学部附属病院 第二外科 臨床研修医
  • 2003年4月大阪市立大学医学部 肝胆膵外科 医員(大学院)
  • 2007年3月大阪市立大学医学部 肝胆膵外科学 博士課程
  • 2007年4月大阪市立大学医学部 肝胆膵外科 後期研究医
  • 2010年4月大阪市立総合医療センター 消化器外科 シニアレジデント
  • 2013年4月藤井寺市民病院 外科 医員
  • 2016年1月大阪市立総合医療センター 肝胆膵外科 医長
  • 現在に至る

高台 真太郎

5 低侵襲解剖学的肝切除におけるICGネガティブ染色法の功罪について

上尾中央総合病院 外科

若林 大雅

  • 略 歴
  • 2011年日本医科大学医学部医学科 卒業
  • 2014年慶應義塾大学医学部 外科学教室入局
  • 2016年
    慶應義塾大学 大学院医学研究科 がんプロフェッショナルコース入学
  • 2018年IRCAD-France留学
  • 2019年
    慶應義塾大学 大学院医学研究科 がんプロフェッショナルコース卒業
  • 2020年伊勢原協同病院 外科
  • 2022年上尾中央総合病院 外科
  • 現在に至る

若林 大雅

6 ICGナビゲーションを併用したInside-out transectionによる腹腔鏡下解剖学的肝切除

国際医療福祉大学医学部 消化器外科

皆川 卓也

  • 略 歴
  • 2009年3月慶應義塾大学医学部卒業
  • 2009年4月済生会宇都宮病院 初期臨床研修医
  • 2011年4月慶應義塾大学外科学教室入局、荻窪病院外科 医員
  • 2012年4月日野市立病院外科 医員
  • 2013年4月慶應義塾大学一般・消化器外科 レジデント
  • 2017年3月慶應義塾大学医学部大学院 単位取得退学
  • 2017年4月静岡県立静岡がんセンター肝・胆・膵外科 チーフレジデント
  • 2019年4月さいたま市立病院消化器外科 医長
  • 2020年3月慶應義塾大学医学部大学院 学位(博士)取得
  • 2020年4月国際医療福祉大学医学部消化器外科 助教
  • 2021年11月国際医療福祉大学成田病院消化器外科 講師
  • 資 格
  • 日本外科学会 専門医
  • 日本消化器外科学会 専門医、消化器がん外科治療認定医
  • 日本肝臓学会 肝臓専門医
  • 所属学会
  • 日本外科学会、日本消化器外科学会、日本肝胆膵外科学会、日本内視鏡外科学会、日本肝癌研究会、日本肝臓学会、日本胆道学会、日本膵臓学会、日本癌治療学会、日本臨床外科学会
皆川 卓也
シンポジウム2

「肝胆膵:系統的肝切除②」

9月16日(金) 9:30~10:30 第1会場(3F ホールD)

司 会:
長谷川 潔(東京大学 肝胆膵外科)
新田 浩幸(岩手医科大学 外科)

1 ICG蛍光法を用いた腹腔鏡下肝切除

宇治徳洲会病院 肝胆膵外科/奈良県立医科大学 消化器・総合外科

野見 武男

  • 略 歴
  • 1997年奈良県立医科大学卒業
  • 1997年奈良県立医科大学消化器・総合外科臨床研修医
  • 2007年奈良県立医科大学大学院修了
  • 2010年奈良県立医科大学消化器・総合外科助手
  • 2013年Institut Mutualiste Montsouris, Paris Decartes University 臨床フェロー
  • 2014年奈良県立医科大学消化器・総合外科講師
  • 2021年宇治徳洲会病院肝胆膵外科部長
  • 現在に至る

野見 武男

2 当科におけるICG蛍光法を用いた肝胆膵手術への取り組み
~光の粋にて見えないものを可視化する~

昭和大学医学部 外科学講座 消化器・一般外科学部門

草野 智一

  • 略 歴
  • 2001年 昭和大学医学部卒。同年、昭和大学 消化器・一般外科入局。
    その後、伊勢崎市民病院・東京都立墨東病院・昭和大学横浜市北部病院での研修を得て、2016年より、London Imperial College, Hammersmith Hospital Research Fellowとして留学。
    帰国後の2017年5月、昭和大学 消化器・一般外科 講師となり現在に至る。
  • 取得資格
  • 日本外科学会 認定医・日本外科学会 専門医、日本消化器外科学会 専門医、日本消化器外科学会 指導医、消化器がん外科治療認定医、日本肝臓学会 専門医

草野 智一

3 鏡視下系統的肝切除における実質離断のナビゲーション:
ICG蛍光ガイドと肝静脈ガイドによる精緻な系統的肝切除の実施

和歌山県立医科大学 外科学第2講座

上野 昌樹

  • 略 歴
  • 学 歴
  • 1996年和歌山県立医科大学卒業
  • 2007年和歌山県立医科大学 医学研究科(外科学)博士課程 修了
  • 職 歴
  • 1998年国立大阪南病院(大阪南医療センター) レジデント
  • 2001年和歌山県立医科大学・外科学第2講座 臨床研究医
  • 2006年和歌山県立医科大学・外科学第2講座 助教
  • 2013年和歌山県立医科大学・外科学第2講座 講師
  • 現在に至る

上野 昌樹

4 ICG蛍光法を用いた腹腔鏡下肝S2亜区域切除術

神戸大学大学院 医学研究科外科学講座 肝胆膵外科学分野

浦出 剛史

  • 略 歴
  • 2007年神戸大学医学部医学科 卒業
  • 2015年神戸大学大学院医学研究科 博士課程 修了
  • 2015年北播磨総合医療センター 外科・消化器外科 医長
  • 2018年IRCAD France/IHU Strasbourg リサーチフェロー
  • 2021年4月神戸大学大学院医学研究科 外科学講座 肝胆膵外科学分野 特命助教
  • 2021年10月神戸大学大学院医学研究科 外科学講座 肝胆膵外科学分野 特定助教
  • 現在に至る

浦出 剛史

5 Laparoscopic left ventral segmentectomy

東京慈恵会医科大学 肝胆膵外科

古川 賢英

  • 略 歴
  • 2006年東京慈恵会医科大学医学部医学科 卒業
  • 2011年東京慈恵会医科大学大学院 博士課程修了
  • 2014年東京慈恵会医科大学外科学講座 助教
  • 2016年米国テキサス州立大学MDアンダーソンがんセンター 研究員
  • 2018年東京慈恵会医科大学附属病院 肝胆膵外科 診療医員
  • 現在に至る

古川 賢英

6 腹腔鏡下解剖学的肝切除におけるICG negative staining と術中3D シミュレーション画像モニターの有用性

上尾中央総合病院 肝胆膵疾患先進治療センター

藤山 芳樹

  • 略 歴
  • 2008年富山大学医学部医学科 卒業
  • 2008年高山赤十字病院 初期後期レジデント
  • 2014年北里大学外科学 助教
  • 2015年東京歯科大学市川総合病院 外科医員
  • 2017年北里大学外科学 助教(復職)
  • 2021年上尾中央総合病院 外科医員
  • 2022年北里大学大学院医療系研究科 外科学 博士課程 修了
  • 現在に至る
藤山 芳樹
シンポジウム3

「乳腺外科」

9月16日(金) 14:00~14:50 第1会場(3F ホールD)

司 会:
戸井 雅和(京都大学 大学院医学研究科 外科学講座 乳腺外科分野)
山下 浩二(国際医療福祉大学医学部 乳腺外科/山王病院 乳腺外科)

1 当院における乳癌センチネルリンパ節生検にてのMIPS(Medical Imaging Projection System)使用経験

昭和大学医学部 外科学講座 乳腺外科学部門

垂野 香苗

  • 略 歴
  • 学 歴
  • 2003年3月琉球大学医学部医学科卒業
  • 職 歴
  • 2003年4月1日沖縄県立中部病院 研修医
  • 2005年4月1日沖縄県立中部病院 外科後期研修医
  • 2008年4月1日沖縄県立八重山病院 外科医員
  • 2010年4月1日国立がん研究センター中央病院 外科レジデント
  • 2013年4月1日国立がん研究センター中央病院乳腺外科がん専門修練医
  • 2015年4月1日昭和大学外科学講座乳腺外科部門入局 助教
  • 2021年4月昭和大学診療科長補佐、医局長
  • 2022年4月昭和大学講師
  • 現在に至る

垂野 香苗

2 乳癌センチネルリンパ節の検出手技として世界標準のRI法越えを目指すICG蛍光(fICG)法

神鋼記念病院 乳腺センター

山神 和彦

  • 略 歴
  • 1989年福井医科大学医学部卒業
  • 1999年京都大学医学部附属病院外科研修医
  • 1991年大阪府済生会野江病院外科医員
  • 1999年京都大学大学院医学研究科外科系専攻 博士課程修了
  • 2000年ミュンヘン大学医学部実験外科学留学
  • 2002年京都大学医学部医学研究科消化器外科外科医員
  • 2004年医療法人社団神鋼改神鋼病院外科医長
  • 2006年同病院乳腺科科長を兼任
  • 2017年京都大学医学部乳腺外科非常勤講師併任
  • 2020年社会医療法人神鋼記念会神鋼記念病院副院長兼乳腺センター長
    京都大学乳腺外科客員研究員併任
  • 現在に至る

山神 和彦

3 乳腺組織ライセートライブラリにて同定した術前蛍光プローブの臨床応用における可能性

昭和大学江東豊洲病院 乳腺外科

高丸 智子

  • 略 歴
  • 平成15年3月札幌医科大学医学部卒業
  • 平成15年4月札幌医科大学附属病院
  • 平成16年4月北海道立小児総合保険センター
  • 平成17年4月札幌医科大学附属病院
  • 平成20年3月札幌医科大学大学院医学研究科 修了
  • 平成20年4月市立芦別病院
  • 平成21年4月がん研究会有明病院
  • 平成22年4月東札幌病院
  • 平成23年4月札幌医科大学附属病院
  • 平成24年7月昭和大学病院 乳腺外科
  • 平成26年3月昭和大学江東豊洲病院 乳腺外科
  • 現在に至る

高丸 智子

4 乳腺内視鏡手術における蛍光ガイド法の有用性

国際医療福祉大学医学部 乳腺外科/山王病院 乳腺外科/日本医科大学 乳腺外科

山下 浩二

  • 略 歴
  • 1985年日本医科大学 医学部 医学科 卒業
  • 1992年日本医科大学大学院 医学部 微生物免疫学学科専攻 博士課程 修了
  • 2007年日本医科大学大学院 医学部 第二外科 講師
  • 2008年日本医科大学大学院 医学部 外科 准教授
  • 2017年国際医療福祉大学 医学部 乳腺外科 教授
  • 2017年日本医科大学大学院 医学部 乳腺外科 客員教授
  • 2017年山王病院 乳腺外科部長
  • 現在に至る

山下 浩二

5 蛍光法を用いた乳腺選択的腺葉区域切除術の実際

姫路赤十字病院 乳腺外科

大塚 翔子

  • 略 歴
  • 2012年3月香川大学医学部医学科 卒業
  • 2012年4月姫路赤十字病院 入職
  • 2016年3月同 退職
  • 2016年4月聖隷佐倉市民病院 入職
  • 2018年7月同 退職
  • 2018年8月姫路赤十字病院 乳腺外科 入職
  • 2021年4月姫路赤十字病院 乳腺外科 副部長
  • 現在に至る

大塚 翔子
シンポジウム4

「腫瘍蛍光・胆道造影」

9月16日(金) 16:10~17:00 第1会場(3F ホールD)

司 会:
谷合 信彦(日本医科大学武蔵小杉病院 消化器外科)
下田 貢(東京医科大学/茨城医療センター 消化器外科)

1 腹腔鏡下胆嚢摘出術におけるICG蛍光法の有用性とその限界

昭和大学医学部 外科学講座 消化器・一般外科学部門

柴田 英貴

  • 略 歴
  • 昭和59年3月21日生まれ
  • 平成14年 3月栄東高校卒業
  • 平成14年 4月昭和大学 医学部医学科 入学
  • 平成20年 3月昭和大学 医学部医学科 卒業
  • 平成20年 4月越谷市立病院 初期臨床研修医
  • 平成22年 4月順天堂医院 消化器外科後期研修医
  • 平成25年 4月昭和大学 消化器・一般外科 助教
  • 平成26年 4月ひたち医療センター 外科医員
  • 平成27年 4月昭和大学 消化器・一般外科 助教
  • 平成29年10月牧田総合病院 外科
  • 平成30年 3月昭和大学大学院医学研究科 卒業
  • 平成30年10月戸塚共立第一病院 消化器センター
  • 令和  元年11月昭和大学 消化器・一般外科 助教
  • 現在に至る

柴田 英貴

2 穿刺法によるICG Counter stainingによって切除ラインを設定しえた腹腔鏡下S8腹側領域切除の1例

兵庫医科大学 肝胆膵外科

藤 浩明

  • 略 歴
  • 2006年京都大学医学部医学科卒業
  • 2019年京都大学医学部医学科 博士課程修了
  • 2019年4月~University of California San Diego 博士研究員
  • 2022年1月~京都大学 肝胆膵外科 医員
  • 2022年3月~丹後中央病院 外科 部長
  • 2022年6月~兵庫医科大学 肝胆膵外科 助教
  • 現在に至る

藤 浩明

3 腹腔鏡下肝部分切除におけるICG蛍光法の有用性を問う
―今言えること、不明なこと―

三菱京都病院 消化器外科

戸田 怜

  • 略 歴
  • 2009年奈良県立医科大学 医学部 医学科 卒業
  • 2016年京都大学医学部附属病院 肝胆膵・移植外科
  • 2022年三菱京都病院 消化器外科
  • 現在に至る

戸田 怜

4 超音波画像から推測する転移性肝癌のICG蛍光

昭和大学医学部 外科学講座 消化器・一般外科学部門

田代 良彦

  • 略 歴
  • 平成18年3月昭和大学 医学部医学科 卒業、国家試験合格
  • 平成20年4月順天堂大学 下部消化管外科学講座 入局、同大学院 入学
  • 平成24年3月順天堂大学院 下部消化管外科学講座 卒業
  • 平成28年3月順天堂大学 下部消化管外科学講座 退局
  • 平成28年4月昭和大学 消化器一般外科学講座 入局
  • 平成30年4月UCSD Department of Surgery 留学
  • 現在に至る

田代 良彦

5 安全かつ実践的な蛍光含有腫瘍切除トレーニングモデルの開発:
確実なマージン確保を目指して

名古屋大学医学部 耳鼻咽喉科

西尾 直樹

  • 略 歴
  • 2005年名古屋大学医学部医学科 卒業
  • 2007年社会保険中京病院 耳鼻咽喉科 医員
  • 2011年名古屋大学医学部医学科 耳鼻咽喉科 医員
  • 2014年名古屋大学医学部医学科 耳鼻咽喉科 助教
  • 2018年米国スタンフォード大学 耳鼻咽喉科 研究員
  • 2020年名古屋大学医学部医学科 耳鼻咽喉科 助教
  • 2021年名古屋大学医学部医学科 耳鼻咽喉科 講師
  • 現在に至る
  • 専門:頭頸部がんにおける手術療法(蛍光ガイド手術、頭蓋底手術、ナビゲーション手術)
    資格:耳鼻咽喉科専門医、頭頸部がん専門医、がん治療認定医
西尾 直樹
シンポジウム5

「上部消化管手術」

9月16日(金) 8:30~9:30 第2会場(3F ホールC)

司 会:
吉田 昌(国際医療福祉大学病院 外科)
高橋 直人(東京慈恵会医科大学附属柏病院 外科)

1 胃癌に対する定型的腹腔鏡下幽門側胃切除術におけるICG蛍光ガイド手術の有用性

独立行政法人労働者健康安全機構 関東労災病院 外科・消化器外科

岡田 聡

  • 略 歴
  • 専門分野:消化器外科、消化器内視鏡
  • 2010年浜松医科大学医学部医学科卒業
  • 2010年聖隷浜松病院 初期臨床研修医
  • 2012年東京都立墨東病院 外科 医員
  • 2015年東京大学医学部附属病院 大腸肛門外科 特任臨床医
  • 2016年東京大学大学院医学系研究科外科学専攻医学博士課程入学
  • 2020年同 博士課程修了
  • 2020年関東労災病院外科 医員
  • 現在に至る

岡田 聡

2 ICGナビゲーション・LECSを併用することにより低侵襲に手術を行えた胃癌の2例

昭和大学医学部 外科学講座 消化器・一般外科学部門

伊達 博三

  • 略 歴
  • 学 歴
  • 平成17年3月昭和大学医学部 卒業
  • 平成21年3月昭和大学大学院医学研究科 病理系第一病理学 修了
  • 職 歴
  • 平成17年4月1日昭和大学病院 臨床研修医
  • 平成20年7月1日秦病院 外科
  • 平成21年10月1日昭和大学第一病理学教室 助教
  • 平成23年4月1日昭和大学消化器・一般外科 助教(員外)
  • 平成24年4月1日山梨赤十字病院 学外研修
  • 平成25年4月1日関東労災病院 学外研修
  • 平成26年3月31日昭和大学消化器・一般外科 助教(病院長直属)
  • 平成26年7月10日昭和大学消化器・一般外科 助教
  • 平成27年6月1日昭和大学消化器・一般外科 助教(院長管理特別枠)
  • 平成29年10月1日昭和大学藤が丘病院消化器・一般外科 助教(病院直属)
  • 平成30年4月1日昭和大学消化器・一般外科 助教
  • 平成30年5月1日江東病院 学外研修
  • 現在に至る

伊達 博三

3 胃管再建時にICGを使用する利点

国立国際医療研究センター 外科

山田 和彦

  • 略 歴
  • 1992年3月山形大学医学部卒業
  • 1996年3月山形大学医学部大学院医学研究科卒業
  • 1996年4月三友堂病院外科 医員
  • 1999年10月山形大学医学部附属病院第一外科 医員
  • 2000年10月癌研病院 消化器外科 レジデント
  • 2005年4月東京大学医学部附属病院 胃食道外科 助教
  • 2008年5月がん研有明病院 消化器センター
  • 2013年9月国立国際医療研究センター 外科 医長 診療科長
  • 現在に至る

山田 和彦

4 上部消化管腫瘍に対して改良型近赤外線蛍光クリップガイドにロボット支援下手術を施行した2例

国際医療福祉大学病院 外科

高橋 潤次

  • 略 歴
  • 平成27年東京慈恵会医科大学卒
  • 平成27年東京慈恵会医科大学附属第三病院研修
  • 平成29年東京慈恵会医科大学外科学講座入局
  • 令和2年国際医療福祉大学病院外科
  • 現在に至る

高橋 潤次

5 腹腔鏡下胃切除におけるICGマーキング法についての検討

京都桂病院 外科

齊藤 靖裕

  • 略 歴
  • 2017年3月京都府立医科大学医学部医学科 卒業
  • 2017年4月日本赤十字社和歌山医療センター 初期研修医
  • 2019年4月日本赤十字社和歌山医療センター 外科 後期研修医
  • 2022年4月京都桂病院 消化器センター・外科 医員
  • 現在に至る

齊藤 靖裕

6 腹腔鏡下胃癌手術におけるICG蛍光法の応用と蛍光顕微鏡観察による検討

昭和大学医学部 外科学講座 消化器・一般外科学部門

山崎 公靖

  • 略 歴
  • 1997年昭和大学医学部 卒業
  • 1997年昭和大学医学部第2外科 入局
  • 1998年JR東京総合病院外科
  • 1999年都立墨東病院外科
  • 2000年多摩南部地域病院外科
  • 2004年国立がんセンター中央病院病理
  • 2007年昭和大学医学部博士課程 修了
  • 2009年昭和大学医学部消化器・一般外科 助教
  • 2014年昭和大学医学部消化器・一般外科 講師
  • 2015年山梨赤十字病院外科 部長
  • 2017年昭和大学消化器・一般外科 講師
  • 現在に至る
山崎 公靖
シンポジウム6

「脳神経外科」

9月16日(金) 9:30~10:30 第2会場(3F ホールC)

司 会:
黒岩 敏彦(社会医療法人信愛会 畷生会脳神経外科病院)
近 貴志(東京都立荏原病院 脳神経外科)

1 脳脊髄腫瘍手術におけるインドシアニングリーンを用いた蛍光ガイド下手術の有用性

藤田医科大学 医学部 脳神経外科

武藤 淳

  • 略 歴
  • 学 歴
  • 2002年3月慶應義塾大学医学部 卒業
  • 2012年5月慶應義塾大学 博士(医学)取得
  • 職 歴
  • 2012年4月米国 オハイオ州立大学 脳神経外科
  • 2016年4月フランス パリ第5大学 サンテアン病院 脳神経外科
  • 2017年4月済生会宇都宮病院 脳神経外科 医長
  • 2018年6月藤田医科大学 医学部 脳神経外科 講師
  • 資 格
  • 日本脳神経外科学会 指導医、専門医 日本神経内視鏡学会 技術認定医
    日本内分泌代謝科(脳神経外科)専門医 日本脊椎脊髄外科専門医
    日本抗加齢医学会 専門医
  • 現在に至る

武藤 淳

2 悪性脳腫瘍に対する5-ALA強陽性所見のImage Jを用いた輝度解析

昭和大学 脳神経外科/東京都立荏原病院 脳神経外科

近 貴志

  • 略 歴
  • 1992年3月新潟大学医学部卒業 新潟大学脳研究所脳神経外科入局関連病院勤務を経て
  • 2003年1月-2006年5月米国Duke University Medical Center留学
    Dept. of Radiation Oncology
  • 2018年4月AOI国際病院 脳神経外科
  • 2019年4月昭和大学 脳神経外科
  • 2022年1月荏原病院 脳神経外科
  • 現在に至る

近 貴志

3 脳腫瘍に対する蛍光ガイド手術の変遷・現状および今後の展望

医仁会武田総合病院 脳神経外科・神経内視鏡センター/大阪医科薬科大学 脳神経外科学教室

池田 直廉

  • 略 歴
  • 学 歴
  • 平成12年3月大阪医科大学医学部医学科 卒業
  • 平成12年5月大阪医科大学附属病院・関連病院にて
  • 臨床研修
  • 平成18年4月大阪医科大学 助手(任期付)
  • 平成18年3月大阪医科大学大学院博士課程修了
  • 平成19年4月大阪医科大学 助教(准)
  • 平成19年6月大阪医科大学 助教(脳神経外科学担当)
  • 平成23年4月田附興風会医学研究所 北野病院 副部長
  • 平成27年5月大阪医科大学 助教
  • 平成28年4月大阪医科大学 講師(准)
  • 平成29年4月大阪医科大学 講師
  • 令和3年4月大阪医科薬科大学 講師
  • 令和3年11月医仁会武田総合病院 脳神経外科
    神経内視鏡センター長
  • 現在に至る
  • 受賞歴
  • 2006年4月大阪医科大学 研究奨励賞
  • 2019年10月Annual meeting of Congress of Neurological Surgeons
    International Best Clinical Research Award

池田 直廉

4 悪性神経膠腫手術における蛍光ガイド手術手技システムHEMS plus+の可能性

福島県立医科大学 脳神経外科学講座

蛭田 亮

  • 略 歴
  • 2014年福島県立医科大学医学部医学科 卒業
  • 2016年福島県立医科大学 脳神経外科学講座 局員
  • 2020年日本脳神経外科専門医 取得
  • 2021年福島県立医科大学 大学院博士課程 修了
  • 2022年福島県立医科大学 脳神経外科学講座 助教
  • 現在に至る

蛭田 亮

5 悪性神経膠腫における術中蛍光ガイド下手術の有用性

昭和大学 脳神経外科

小林 裕介

  • 略 歴
  • 2009年3月昭和大学医学部卒業
  • 2011年4月昭和大学医学部脳神経外科学講座入局
  • 2015年3月昭和大学大学院医学研究科外科系脳神経外科学 博士課程 修了
  • 2016年4月埼玉医科大学国際医療センター 脳脊髄腫瘍科 助教
  • 2018年4月昭和大学医学部脳神経外科講座 助教
  • 現在に至る

小林 裕介

6 悪性神経膠腫に対するPDT治療成績と課題

東京女子医科大学 脳神経外科

郡山 峻一

  • 略 歴
  • 2011年京都府立医科大学 医学部医学科卒業
  • 2013年東京女子医科大学 脳神経外科入局
  • 2019年東京女子医科大学 先端生命医科学研究所 先端工学外科分野 博士課程修了
  • 2021年東京女子医科大学 脳神経外科 助教
  • 現在に至る
郡山 峻一
シンポジウム7

「心臓血管外科・産婦人科・泌尿器科・形成外科」

9月16日(金) 14:00~14:50 第2会場(3F ホールC)

司 会:
浅井 徹(順天堂大学 心臓血管外科)
山本 匠(国立国際医療研究センター 形成外科)

1 冠動脈バイパス術における蛍光イメージングを用いたグラフト評価

順天堂大学医学部附属順天堂医院 心臓血管外科

佐藤 友一郎

  • 略 歴
  • 2009年昭和大学医学部医学科卒業
  • 2009年小田原市立病院 初期臨床研修
  • 2011年順天堂大学医学部附属順天堂医院 心臓血管外科入局
  • 2013年順天堂大学医学部附属静岡病院 外科
  • 2013年順天堂大学医学部附属静岡病院 心臓血管外科
  • 2015年順天堂大学医学部附属順天堂医院 心臓血管外科 助教
    順天堂大学大学院博士課程修了
  • 2016年順天堂大学医学部附属静岡病院 心臓血管外科 助教
  • 2018年順天堂医学部付属浦安病院 心臓血管外科 助教
  • 2020年戸田中央総合病院 心臓血管外科
  • 2021年順天堂大学医学部附属順天堂医院 心臓血管外科 助教
  • 現在に至る

佐藤 友一郎

2 子宮体癌におけるICG蛍光法のみを用いたセンチネルリンパ節生検:
当院における初期成績

昭和大学医学部 産婦人科学講座

三村 貴志

  • 略 歴
  • 2004年昭和大学卒業
  • 2006年昭和大学医学部産婦人科学講座入局
  • 2010年昭和大学大学院 産婦人科学修了
    (学位取得)
  • 2017年7月-2018年10月埼玉県立がんセンター 医長
  • 2019年4月昭和大学病院 講師
  • 現在に至る
  • 認定資格:
    日本産科婦人科学会専門医・指導医、産婦人科内視鏡技術認定医、内視鏡外科学会技術認定医、婦人科腫瘍専門医、超音波専門医等

三村 貴志

3 当院における5-ALAを用いたTURBTにおける副作用の検討

昭和大学医学部 泌尿器学教室

七条 武志

  • 略 歴
  • 2000年3月昭和大学 卒業
  • 2000年5月昭和大学医学部泌尿器科学講座 臨床研修医
  • 2000年10月国立病院東京災害医療センター 泌尿器科 臨床研修医
  • 2003年4月昭和大学横浜市北部病院 泌尿器科 員外助手
  • 2004年4月昭和大学医学部泌尿器科学講座 員外助手
  • 2006年5月昭和大学藤が丘病院 泌尿器科 助手
  • 2008年4月昭和大学医学部泌尿器科学講座 助教
  • 2010年4月荏原病院 泌尿器科 医長
  • 2014年4月山梨赤十字病院 泌尿器科 部長
  • 2014年10月独立行政法人国立病院機構 災害医療センター 泌尿器科 医長
  • 2016年4月昭和大学泌尿器科学講座 講師
  • 2017年4月昭和大学横浜市北部病院 講師
  • 2019年4月昭和大学医学部泌尿器科学講座 准教授
  • 現在に至る

七条 武志

4 ICGリンパ管造影ガイド下四肢軟部組織再建:リンパ管間置移植(LIFT)による四肢の解剖学的復元

国立国際医療研究センター 形成外科

山本 匠

  • 略 歴
  • 2007年東京大学 医学部医学科 卒業
  • 2009年虎の門病院 外科レジデント 修了、東京大学 形成外科 特任臨床医
  • 2012年東京大学 形成外科 助教
  • 2015年東京大学 形成外科 副科長、東京都立墨東病院 形成外科
  • 2017年国立国際医療研究センター 形成外科 診療科長
  • 2018年国立国際医療研究センター 国際リンパ浮腫センター センター長
  • 現在に至る

山本 匠

5 インドシアニングリーン蛍光リンパ管造影を用いた蛍光ガイド下鼠径ヘルニア修復術

国際医療福祉大学病院 外科

中瀬古 裕一

  • 略 歴
  • 2010年東京慈恵会医科大学医学部医学科 卒業
  • 2012年東京慈恵会医科大学 外科学講座入局
  • 2012年東京慈恵会医科大学附属病院 助教
  • 2017年がん研有明病院 医員
  • 2019年熊谷外科病院 医員
  • 2020年東京慈恵会医科大学医学部学位取得(医学博士)
  • 2020年国際医療福祉大学病院 医員
  • 2022年国際医療福祉大学病院 消化器外科医長
  • 現在に至る
中瀬古 裕一
シンポジウム8

「小児外科」

9月17日(土) 8:30~9:20 第1会場(3F ホールD)

司 会:
笠原 群生(国立成育医療研究センター)
渡井 有(昭和大学 外科学講座 小児外科学部門)

1 小児肝悪性腫瘍原発巣・転移巣に対するICGナビゲーション手術の有用性

神奈川県立こども医療センター 小児がんセンター 腫瘍外科

北河 徳彦

  • 略 歴
  • 1990年北海道大学医学部卒業
  • 1990年市立札幌病院救急医療部レジデント
  • 1992年北海道大学医学部第1外科
  • 2001年北海道大学大学院医学研究科修了
  • 2002年北海道大学医学部小児外科
  • 2003年神奈川県立こども医療センター外科医長
  • 2019年神奈川県立こども医療センター小児がんセンター長
  • 現在に至る

北河 徳彦

2 小児精索静脈瘤におけるナビゲーション手術

昭和大学 外科学講座 小児外科学部門

富永 美璃

  • 略 歴
  • 2020年昭和大学医学部 卒業
  • 2022年昭和大学医学部 外科学講座 小児外科学部門 入局
  • 現在に至る

富永 美璃

3 小児外科手術におけるICG蛍光ナビゲーションの活用

名古屋大学医学部附属病院 小児外科

滝本 愛太朗

  • 略 歴
  • 2014年名古屋大学医学部医学科 卒業
  • 2019年名古屋大学大学院医学系研究科小児外科学専攻
  • 現在に至る

滝本 愛太朗

4 ICG蛍光ナビゲーション画像誘導による安全性向上と究極の機能温存を目指した小児内視鏡外科手術

鹿児島大学 小児外科

大西 峻

  • 略 歴
  • 2009年鹿児島大学 医学部医学科卒業
  • 2011年鹿児島大学病院 小児外科 医員
  • 2018年ボストン小児病院 Computational Radiology Lab Research Associate
  • 2018年鹿児島大学 学術研究院医歯学域医学系 小児外科学専攻 博士課程 修了
  • 2020年鹿児島大学病院 周産母子センター特任助教
  • 現在に至る

大西 峻

5 進行肝芽腫に対する ICG 蛍光法を用いたガイド手術の経験

国立成育医療研究センター 臓器移植センター

内田 孟

  • 略 歴
  • 2007年東北大学医学部医学科卒業
  • 2007年JA秋田厚生連平鹿総合病院 初期研修
  • 2009年JA秋田厚生連平鹿総合病院 後期研修
  • 2011年東北大学大学院医学系研究科博士課程入学
  • 2012年国立成育医療研究センター移植外科 レジデント
  • 2012年国立成育医療研究センター移植外科 医員
  • 2015年東北大学大学院医学系研究科博士課程修了
  • 2017年英国King’s College Hospital, Liver Unit Clinical Observer
  • 2018年国立成育医療研究センター移植外科 医員
  • 2021年国立成育医療研究センター移植外科 医長
  • 現在に至る
内田 孟
シンポジウム9

「肝胆膵:胆道造影」

9月17日(土) 9:30~10:30 第1会場(3F ホールD)

司 会:
瀬尾 智(京都桂病院 消化器センター・外科)
草野 智一(昭和大学医学部 外科学講座 消化器・一般外科学部門)

1 肝切除術におけるインドシアニングリーンの胆管内注入による術中蛍光胆道造影法

京都桂病院

佐々木 直也

  • 略 歴
  • 2002年北海道大学医学部卒業
  • 2012年京都大学大学院医学研究科卒業
  • 2012-16年University of North Carolina, Xiong lab. 博士研究員
  • 2019年- 京都桂病院 外科
  • 現在に至る

佐々木 直也

2 移植ドナー肝摘出術時におけるICG蛍光法の有用性

岩手医科大学 外科学講座

安藤 太郎

  • 略 歴
  • 2012年岩手医科大学 医学部 卒業
  • 2016年岩手医科大学大学院 医学研究科 博士課程 修了
  • 2016-18年函館五稜郭病院 外科医員
  • 2018-20年岩手医科大学 助教
  • 2020-22年秋田県かづの厚生病院 外科医長
  • 2022年岩手医科大学 助教
  • 現在に至る

安藤 太郎

3 当院におけるICG蛍光ガイドを用いた腹腔鏡下胆嚢摘出術

山梨赤十字病院 外科/昭和大学医学部 外科学講座 消化器・一般外科学部門

藤森 聰

  • 略 歴
  • 1996年昭和大学 医学部 卒業
  • 2002年昭和大学 医学部 外科学講座 博士課程 修了
  • 2009年昭和大学 外科学講座 消化器・一般外科学部門 助教
  • 2012年昭和大学 外科学講座 消化器・一般外科学部門 講師
  • 2022年山梨赤十字病院 外科 外科部長兼、消化器センター長

藤森 聰

4 腹腔鏡下胆嚢摘出術におけるICG蛍光ナビゲーション

日本医科大学千葉北総病院 外科・消化器外科

大城 幸雄

  • 略 歴
  • 1997年筑波大学医学専門学群 卒業
  • 2013年筑波大学大学院博士課程人間総合科学研究科疾患制御医学専攻修了
  • 1997年筑波大学附属病院 医員
  • 2003年つくばセントラル病院 外科部長
  • 2006年龍ケ崎済生会病院 外科部長
  • 2007年筑波大学附属病院消化器外科 病院講師
  • 2012年筑波大学医学医療系消化器外科 助教
  • 2013年筑波大学医学医療系消化器外科 講師
  • 2018年東京医科大学茨城医療センター消化器外科 講師
  • 2022年日本医科大学千葉北総病院外科・消化器外科 臨床准教授

大城 幸雄

5 術前日投与法によるICG蛍光胆道造影の利点と弱点

金沢医科大学氷見市民病院 一般・消化器外科/
金沢医科大学 一般・消化器外科学

木南 伸一

  • 略 歴
  • 1965年(昭和40年)2月3日生 55歳 男性
    医学博士
  • 1990年金沢大学医学部医学科 卒業
  • 1996年金沢大学大学院 医学系研究科 外科学第二 博士課程 修了
  • 1999年金沢大学大学院 医学系研究科 協力研究員
  • 2005年金沢大学医学部附属病院 消化器外科 助手
  • 2008年金沢医科大学 一般・消化器外科学 准教授
  • 2019年金沢医科大学 一般・消化器外科学 臨床教授
  • 2019年金沢医科大学氷見市民病院 一般・消化器外科 教授 外科部長
    金沢医科大学 一般・消化器外科学 臨床教授 (兼務)

木南 伸一

6 巨大肝嚢胞に対してICG蛍光法を用いた腹腔鏡下肝嚢胞開窓術を施行した一例

東邦大学医療センター大橋病院 外科

渡邉 隆太郎

  • 略 歴
  • 2016年東邦大学医学部医学科 卒業
  • 2018年東邦大学医療センター大橋病院 外科 入局
  • 2022年東邦大学医学研究科消化器外科学専攻 博士課程 修了
  • 現在に至る
渡邉 隆太郎
シンポジウム10

「肝胆膵:今後への展望」

9月17日(土) 15:10~16:10 第1会場(3F ホールD)

司 会:
板野 理(国際医療福祉大学医学部 消化器外科)
藤森 聰(山梨赤十字病院 外科)

1 メチレンブルー蛍光法による新しい蛍光源を用いた蛍光イメージング機器の開発と肝胆膵領域への応用

茨城県立中央病院

福田 開人

  • 略 歴
  • 2015年北海道大学医学部医学科 卒業
  • 2015年湘南鎌倉総合病院 初期研修医
  • 2017年国保旭中央病院 外科
  • 2020年東京大学医学部附属病院 肝胆膵外科・人工臓器移植外科 入局
  • 2022年茨城県中央病院 外科
  • 現在に至る

福田 開人

2 ICG蛍光ガイドと手術支援人工知能(AI)システムによる複合的Navigationを用いた腹腔鏡下肝切除術

昭和大学医学部 外科学講座 消化器・一般外科学部門

冨岡 幸大

  • 略 歴
  • 2009年昭和大学 医学部医学科 卒業
  • 2011年昭和大学院 外科学講座 消化器・一般外科部門 員外助教
  • 2015年昭和大学大学院 医学研究科 博士課程 修了
  • 2018年昭和大学院 外科学講座 消化器・一般外科部門 助教
  • 現在に至る

冨岡 幸大

3 2D肝臓超音波画像からAIを用いた血管認識と3D画像構築とナビゲーションへの応用

茨城医療センター 消化器外科/東京医科大学 消化器外科学分野

下田 貢

  • 略 歴
  • 学 歴
  • 平成  元年3月31日獨協医科大学医学部医学科卒業
  • 平成4年4月 1日獨協医科大学医学研究科博士課程入学
  • 平成8年3月31日獨協医科大学医学研究科博士課程卒業
  • 職 歴
  • 平成2年5月22日獨協医科大学病院 第二外科、臨床研修医
  • 平成4年4月1日獨協医科大学医学研究科博士課程、第二外科学
  • 平成8年4月1日獨協医科大学病院 第二外科、臨床助手(第二外科)
  • 平成9年4月1日群馬県太田市三省会堀江病院 外科
  • 平成10年4月1日海外留学(UCLA medical center, U.S.A.) 臓器移植センター、research fellow
  • 平成12年10月1日獨協医科大学病院 第二外科、学内助手
  • 平成15年4月1日獨協医科大学病院 第二外科、医局長
  • 平成16年4月1日獨協医科大学病院 第二外科、学内講師
  • 平成19年8月1日獨協医科大学 第二外科学、学内准教授
  • 平成28年4月1日東京医科大学茨城医療センター 消化器外科、准教授
  • 令和2年8月1日東京医科大学茨城医療センター 消化器外科、教授
  • 現在に至る

下田 貢

4 ICG蛍光法とNBI観察を用いた術中肝腫瘍診断の有用性と課題

昭和大学医学部 外科学講座 消化器・一般外科学部門

松田 和広

  • 略 歴
  • 2002年昭和大学 医学部 卒業
  • 2006年昭和大学大学院 医学研究科 病理系第二薬理学 博士課程 修了
  • 2010年昭和大学 消化器・一般外科 助教
  • 2019年昭和大学 消化器・一般外科 講師
  • 現在に至る

松田 和広

5 肝胆膵外科における蛍光ガイド手術の現在地

京都大学 肝胆膵・移植外科

瀬尾 智

  • 略 歴
  • 1996年福井医科大学医部医学科 卒業
  • 2008年京都大学医部医学科 肝胆膵・移植外科分野 博士課程 修了
  • 2012年京都大学医学部 肝胆膵・移植外科 助教
  • 2020年京都大学医学部 肝胆膵・移植外科 講師
  • 2022年京都大学医学部 肝胆膵・移植外科 准教授
  • 2022年京都桂病院 消化器センター・外科 部長
  • 現在に至る

瀬尾 智

6 腹腔鏡下肝膵切除術におけるICG蛍光イメージングの有用性

東京大学医学部附属病院 肝胆膵外科・人工臓器移植外科

渡邉 元己

  • 略 歴
  • 2008年熊本大学医学部医学科 卒業
  • 2008-2014年雪の聖母会 聖マリア病院 初期後期臨床研修医
  • 2014-2018年がん研有明病院 消化器外科
  • 2018-2021年東京大学医学部附属病院 肝胆膵外科・人工臓器移植外科
  • 2021-2022年NTT東日本関東病院 外科
  • 2022年東京大学医学部附属病院 肝胆膵外科・人工臓器移植外科 助教
  • 現在に至る
渡邉 元己
シンポジウム11

「呼吸器外科」

9月17日(土) 16:10~17:00 第1会場(3F ホールD)

司 会:
関根 康雄(東京女子医科大学八千代医療センター 呼吸器外科)
芳川 豊史(名古屋大学 呼吸器外科)

1 肺縮小手術における経気管支ICG投与法の長期成績

東京女子医科大学八千代医療センター 呼吸器外科

関根 康雄

  • 略 歴
  • 学 歴
  • 1987年3月千葉大学医学部卒業
  • 1995年7月医学博士(取得 千葉大学)乙第1434号
  • 2010年1月経営学修士(MBA with distinction)(英国国立ウェールズ大学経営大学院)
関根 康雄
  • 職 歴
  • 1987年6月千葉大学病院肺外科 研修医(~1988/3)
  • 1988年4月千葉市立海浜病院麻酔科 研修医(~1988/9)
  • 1988年10月千葉県救急医療センターICU・CCU 研修医(~1989/3)
  • 1989年4月茨城県西総合病院外科 医師(~1990/3)
  • 1990年4月千葉大学医学部肺癌研究施設外科 医員(~1992/3)
  • 1992年4月国立佐倉病院外科 医師(~1995/3)
  • 1995年4月千葉大学医学部肺癌研究施設外科 医員(~1995/9)
  • 1995年10月米国インディアナ大学胸部外科 Research Fellow(~1998/4)
  • 1998年5月千葉大学医学部肺癌研究施設外科 医員(~1999/3)
  • 1999年4月千葉大学医学部肺癌研究施設外科 助手(~1999/12)
  • 2000年1月カナダトロント大学胸部外科肺移植プログラムClinical Fellow(~2000/7)
  • 2000年8月千葉大学医学部附属病院呼吸器外科 助手復職(~2002/3)
  • 2002年4月千葉大学大学院医学研究院胸部外科学 助手(~2006/3)
  • 2006年4月千葉大学大学院医学研究院胸部外科学 講師(~2008/3)
  • 2008年4月東京女子医科大学八千代医療センター呼吸器血管外科 准教授(~2011/3)
  • 2011年4月東京女子医科大学八千代医療センター呼吸器外科 教授(現在)
  • 2013年4月高知大学医学部非常勤講師(胸部外科学)(現在)
  • 2014年4月千葉大学大学院医学研究院非常勤講師(胸部外科学)(現在)
  • 2015年1月東京女子医科大学八千代医療センター 副院長(医療安全担当)(現在)
  • 現在に至る

2 当院におけるICGによる区域間同定法を利用した肺区域切除術の検討

名古屋大学医学部 呼吸器外科

上野 陽史

  • 略 歴
  • 2007年山梨大学卒業
  • 2007年名鉄病院 研修医
  • 2009年名古屋大学第一赤十字病院 呼吸器外科 医員
  • 2018年愛知県がんセンター 呼吸器外科 医長
  • 2019年名古屋大学医学部附属病院 呼吸器外科 助教
  • 現在に至る

上野 陽史

3 肺末梢病変に対する経皮的CTガイド下蛍光+色素+リピオドールマーキング法

JCHO東京山手メディカルセンター 呼吸器外科

水谷 栄基

  • 略 歴
  • 2004年3月東京大学医学部医学科 卒業
  • 2004年4月虎の門病院 外科系研修医
  • 2008年10月東京逓信病院 第二外科 医員
  • 2010年1月虎の門病院 呼吸器センター外科 専攻医
  • 2012年4月東京大学大学院医学系研究科外科学専攻 博士課程 入学
  • 2016年3月学位(医学博士)取得   肺癌細胞における転写後修飾の研究
  • 2016年4月がん研有明病院 呼吸器センター外科 副医長
  • 2021年4月がん研有明病院 呼吸器センター外科 医長

水谷 栄基

4 完全不全分葉に対するICG蛍光ナビゲーションを用いた正確な葉間形成

国立がん研究センター東病院 呼吸器外科

鮫島 譲司

  • 略 歴
  • 2004年横浜市立大学医学部 卒業
  • 2009年神奈川県立循環器呼吸器病センター 呼吸器外科
  • 2012年関東労災病院 呼吸器外科
  • 2013年がん研有明病院 呼吸器外科
  • 2015年横浜市立大学附属病院 外科治療学
  • 2016年神奈川県立がんセンター 呼吸器外科 医長
  • 2018年11-12月Memorial Sloan Kettering Cancer Center, Clinical Observer
  • 2020年国立がん研究センター東病院 呼吸器外科 医員
  • 現在に至る

鮫島 譲司

5 肺癌手術におけるAI手術ナビゲーションシステムの開発と今後の展望

がん研有明病院 呼吸器センター 外科

一瀬 淳二

  • 略 歴
  • 2004年3月東京大学医学部医学科 卒業
  • 2004年4月虎の門病院 外科系研修医
  • 2008年10月東京逓信病院 第二外科 医員
  • 2010年1月虎の門病院 呼吸器センター外科 専攻医
  • 2012年4月東京大学大学院医学系研究科外科学専攻 博士課程 入学
  • 2016年3月学位(医学博士)取得   肺癌細胞における転写後修飾の研究
  • 2016年4月がん研有明病院 呼吸器センター外科 副医長
  • 2021年4月がん研有明病院 呼吸器センター外科 医長
一瀬 淳二
シンポジウム12

「大腸がん手術①」

9月17日(土) 8:30~9:30 第2会場(3F ホールC)

司 会:
新谷 隆(ALOHA外科クリニック)
渡辺 誠(昭和大学医学部 外科学講座 消化器・一般外科学部門)

1 当院における小腸・結腸切除術におけるICG蛍光法の経験

山梨赤十字病院 外科/昭和大学医学部 外科学講座 消化器・一般外科学部門

北島 徹也

  • 略 歴
  • 2009年昭和大学医学部医学科 卒業
  • 2021年昭和大学大学院医学研究科 病理系 臨床病理診断学専攻 博士課程 修了
  • 現在に至る

北島 徹也

2 左側大腸癌手術における血流評価としてのICG蛍光法の有用性

上尾中央総合病院 外科

萩原 千恵

  • 略 歴
  • 2010年杏林大学医学部医学科 卒業
  • 2010年がん・感染症センター都立駒込病院 初期後期レジデント
  • 2015年北里大学外科学 助教
  • 2016年足利赤十字病院 外科医員
  • 2018年北里大学下部消化管外科学 助教
  • 2020年上尾中央総合病院 外科医員
  • 現在に至る

萩原 千恵

3 大腸癌手術におけるICG蛍光法を用いた腸管血流評価

順天堂大学 下部消化管外科

茂木 俊介

  • 略 歴
  • 2010年岩手医科大学医学部卒業
  • 2010年順天堂大学初期臨床研修センター
  • 2012年順天堂大学消化器外科後期研修
  • 2015年順天堂大学 下部消化管外科 大学院
  • 2019年順天堂東京江東高齢者医療センター 外科
  • 2020年東京山手メディカルセンター 大腸肛門病センター
  • 2022年順天堂大学 下部消化管外科 助教
  • 現在に至る

茂木 俊介

4 大腸手術においてICG蛍光法による血流評価を施行した13例の検討

川崎協同病院 外科/昭和大学医学部 外科学講座 消化器・一般外科学部門

渡邊 良平

  • 略 歴
  • 2002年東邦大学医学部医学科卒業
  • 2007年東邦大学大学院医学研究科、臨床系・外科学専攻博士課程 修了
  • 2007年東邦大学医療センター大橋病院、外科レジデント
  • 2009年地方独立行政法人さんむ医療センター、外科医員
  • 2010年がん研有明病院 消化器外科(胃外科・食道外科)、シニアレジデント(胃外科チーフレジデント修了)
  • 2012年東邦大学医療センター大橋病院 外科、助教
  • 2017年Strasbourg University, IRCAD France & IHU-Strasbourg, Research Fellow
  • 2018年東邦大学医療センター大橋病院 外科、助教
  • 2019年昭和大学 消化器・一般外科、助教
  • 2020年川崎協同病院、外科部長
  • 2021年川崎協同病院、外科部長・副院長
  • 現在に至る

渡邊 良平

5 ICG蛍光法を用いた直腸癌における縫合不全防止に向けた取り組み

川崎幸病院 消化器病センター外科

伊藤 慎吾

  • 略 歴
  • 2006年3月秋田大学医学部医学科 卒業
  • 2006年4月聖隷浜松病院 初期臨床研修
  • 2008年4月同院 外科
  • 2010年4月横須賀共済病院 外科
  • 2013年4月順天堂大学大学院 下部消化管外科 入学
  • 2014年4月東京大学医科学研究所 国内留学(2017年3月まで)
  • 2017年3月順天堂大学大学院 下部消化管外科 卒業
  • 2017年4月順天堂東京江東高齢者医療センター 外科
  • 2017年10月川崎幸病院 外科
  • 現在に至る

伊藤 慎吾

6 当院における蛍光ガイド手術と外科医のメンタルワークロード軽減

川口市立医療センター 消化器外科

柳 舜仁

  • 略 歴
  • 2009年3月東京慈恵会医科大学卒業
  • 2011年4月東京慈恵会医科大学外科学講座入局
  • 2019年1月川口市立医療センター消化器外科派遣
  • 2019年11月学位(医学博士)受領
  • 現在に至る
  • 専門医・指導医など
    日本外科学会専門医・日本大腸肛門病学会専門医
    日本消化器外科学会専門医・指導医・日本消化器がん外科治療認定医
    日本内視鏡外科学会技術認定医(大腸癌)
    日本内視鏡外科学会評議員・日本蛍光ガイド手術研究会世話人
  • 2019年度科研費若手研究(腹腔鏡下大腸癌手術の治療成績向上に向けたICG蛍光法)
  • 2021年度埼玉県外科医会研究助成取得 (腸管虚血を伴う緊急手術における, ICG蛍光法)
  • 2022年度科研費若手研究(術中蛍光ガイドとVRホログラムナビゲーション)
柳 舜仁
シンポジウム13

「大腸がん手術②」

9月17日(土) 9:30~10:20 第2会場(3F ホールC)

司 会:
村井 紀元(戸塚共立第1病院)
長谷川 寛(国立がん研究センター東病院 大腸外科/手術機器開発推進室)

1 da Vinci Xi直腸手術におけるICG蛍光法を用いた腸管吻合部血流評価の有用性について

北海道大学 消化器外科Ⅰ

柴田 賢吾

  • 略 歴
  • 2010年弘前大学医学部医学科卒業
  • 2012年北海道大学医学部消化器外科Ⅰ 入局
  • 2021年北海道大学医学部医学科消化器外科Ⅰ専攻 博士課程 修了
  • 現在に至る

柴田 賢吾

2 ロボット支援下直腸切除術における腸管血流評価の有用性

市立東大阪医療センター

谷田 司

  • 略 歴
  • 鳥取県米子東高校 卒業
  • 2003年熊本大学医学部 卒業
  • 2003年大阪大学医学部附属病院 研修医
  • 2004年大阪府立成人病センター 後期研修医
  • 2007年学校共立共済近畿中央病院 医員
  • 2009年大阪大学大学院外科学講座消化器外科学 大学院
  • 2013年市立豊中病院 外科医長
  • 2020年市立東大阪医療センター消化器外科 副部長
  • 資 格
  • 日本外科学会 専門医・指導医
    日本消化器外科学会 専門医・指導医
    日本内視鏡外科学会 技術認定医 (大腸)
    日本内視鏡外科学会認定 ロボット支援手術認定プロクター

谷田 司

3 直腸癌に対するロボット支援下手術におけるICG血流測定の検討

順天堂大学 下部消化管外科

土谷 祐樹

  • 略 歴
  • 平成23年3月私立昭和大学医学部医学科 卒業
  • 平成25年3月埼玉県済生会川口総合病院 初期研修医修了
  • 平成25年4月順天堂大学順天堂医院 消化器外科学講座 後期研修医
  • 平成28年4月順天堂大学順天堂医院 大腸肛門外科入局
  • 令和2年4月順天堂東京江東高齢者医療センター 医長
  • 令和4年4月順天堂大学順天堂医院 消化器外科学講座 助教
  • 現在に至る

土谷 祐樹

4 大腸外科領域におけるICG蛍光イメージングの活用

がん・感染症センター都立駒込病院 大腸外科

中野 大輔

  • 略 歴
  • 平成14年3月大阪医科大学 医学部医学科 卒業
  • 平成14年5月がん感染症センター都立駒込病院 臨床研修医
  • 平成16年5月がん感染症センター都立駒込病院 専門臨床研修医
  • 平成19年5月~がん感染症センター都立駒込病院 大腸外科 非常勤医師
  • 平成20年4月~がん感染症センター都立駒込病院 大腸外科 医員
  • 平成30年10月~現職がん感染症センター都立駒込病院 大腸外科 医長
  • 現在に至る

中野 大輔

5 AIによる蛍光ガイド手術実現に向けた技術開発

虎の門病院 消化器外科

福井 雄大

  • 略 歴
  • 2009年浜松医科大学医学部医学科 卒業
  • 同年虎の門病院初期研修
  • 2011年虎の門病院外科系後期研修
  • 2014年虎の門病院消化器外科フェロー
  • 2017年京都大学大学院医学研究科医学専攻博士課程 消化管外科学
  • 2021年虎の門病院消化器外科 医員
  • 現在に至る
福井 雄大
シンポジウム14

「新規蛍光ガイド」

9月17日(土) 15:10~16:00 第2会場(3F ホールC)

司 会:
吉田 寛(日本医科大学 消化器外科)
榎並 延太(昭和大学横浜市北部病院 消化器センター 外科)

1 MIPSによる蛍光ガイドの使用経験

昭和大学医学部 外科学講座 消化器・一般外科学部門

野垣 航二

  • 略 歴
  • 2005年昭和大学医学部医学科 卒業
  • 2007年昭和大学医学部医学科 病理学専攻 博士課程 修了
  • 2022年昭和大学医学部医学科 講師
  • 現在に至る

野垣 航二

2 Double tracer蛍光法による腫瘍と実質切離ラインの個別表示をガイドとした次世代ナビゲーション肝切除の開発

京都大学医学部附属病院 肝胆膵・移植外科/Department of Surgery, University of California San Diego/Department of Surgery, VA San Diego Healthcare System

西野 裕人

  • 略 歴
  • 2008年京都大学医学部卒業
  • 2008年天理よろづ相談所病院 ジュニアレジデント
  • 2010年天理よろづ相談所病院 腹部一般外科 シニアレジデント
  • 2014年天理よろづ相談所病院 腹部一般外科 医員
  • 2015年京都大学大学院医学研究科 博士課程(肝胆膵・移植外科)
  • 2019年University of California San Diego, Visiting Scholar
  • 2021年丹後中央病院 外科 部長
  • 2022年京都大学 肝胆膵・移植外科 医員
  • 現在に至る

西野 裕人

3 デュアルイメージング組織マーカーを用いた腹腔鏡下肝切除に対するARナビゲーションシステムの開発

千葉大学大学院 融合理工学府

森田 菜月

  • 略 歴
  • 2018年千葉大学工学部総合工学科医工学コース 入学
  • 2022年千葉大学工学部総合工学科医工学コース 卒業
  • 2022年千葉大学大学院融合理工学府基幹工学専攻医工学コース 博士前期課程 入学
  • 現在に至る

森田 菜月

4 医師の認識をサポートする視覚支援AIシステムの開発

アナウト株式会社/横浜市立大学医学部 外科治療学

熊頭 勇太

  • 略 歴
  • 2008年横浜市立大学医学部医学科 卒業
  • 2010年横浜市立大学外科治療学 入局
    神奈川県内の医療機関を中心に消化器外科医として研鑽を積む
  • 2017年神奈川県立がんセンター 消化器外科 医長
  • 2020年横浜市立大学大学院 医学研究科博士課程 入学
  • 2020年アナウト株式会社 創業
  • 現在に至る

熊頭 勇太

5 乳癌可視化蛍光プローブの臨床応用の可能性

うえお乳腺外科

上尾 裕紀

  • 略 歴
  • 2008年3月久留米大学医学部 卒業
  • 2008年4月済生会福岡総合病院(研修医)
  • 2011年4月九州大学大学院医学系学府 消化器・総合外科 博士課程
  • 2012年4月九州大学病院別府病院 外科(研究生)
  • 2014年4月製鉄記念八幡病院 外科
  • 2015年4月九州大学大学院 消化器・総合外科(臨床助教)
  • 2016年4月生会福岡総合病院 乳腺外科
  • 2018年4月済生会唐津病院 外科
  • 2019年4月国立病院機構九州がんセンター 乳腺科
  • 2020年4月九州大学大学院 消化器・総合外科(助教)
  • 2022年4月うえお乳腺外科
上尾 裕紀
ランチョンセミナー1

9月16日(金) 11:50~12:50 第1会場(3F ホールD)

共催:三鷹光器株式会社

司 会:
波多野 悦朗(京都大学 肝胆膵・移植外科)

「乳腺外科領域におけるMIPSの活用と展望」

演 者:
垂野 香苗(昭和大学 外科学講座 乳腺外科学部門)
  • 略 歴
  • 2003年4月1日沖縄県立中部病院 研修医
  • 2005年4月1日沖縄県立中部病院 外科後期研修医
  • 2008年4月1日沖縄県立八重山病院 外科医員
  • 2010年4月1日国立がん研究センター中央病院 外科レジデント
  • 2013年4月1日国立がん研究センター中央病院乳腺外科がん専門修練医
  • 2015年4月1日昭和大学外科学講座乳腺外科部門入局 助教
  • 2021年4月診療科長補佐、医局長
  • 2022年4月同講師
  • 資格 医学博士、外科専門医・指導医、乳腺専門医、遺伝性腫瘍専門医、
       がん治療認定医、マンモグラフィ読影医、臨床研修指導医
垂野 香苗

「Medical Imaging Projection System(MIPS)を用いた
 real-time navigation hepatectomyを経験して見えてきたもの:
 MIPSの有用性はどこにあるのか?」

演 者:
寺嶋 宏明(公益財団法人田附興風会 医学研究所北野病院 
      消化器外科)
  • 略 歴
  • 1986年 3月京都大学医学部卒業
  • 1986年 6月~京都大学医学部附属病院外科(研修医)
  • 1987年 4月~松江赤十字病院外科(医員)
  • 1992年 4月~

    京都大学大学院医学研究科外科学専攻 博士課程
    (1996年3月卒業)
  • 1996年 4月~大阪府済生会泉尾病院外科(医長)
  • 1996年12月~康生会武田病院外科(医員)
  • 1997年 3月~

    ドイツ・ミュンヘン大学実験外科研究所
    (フンボルト財団奨学研究員)
  • 1999年 4月~京都大学第2外科(医員→助手→講師)
  • 2003年 7月~神戸市立中央市民病院外科(医長)
  • 2007年 4月~福井赤十字病院外科(副部長→部長)
  • 2008年10月~現在

    公益財団法人田附興風会 医学研究所北野病院
    消化器外科(部長→主任部長→副院長)
寺嶋 宏明
ランチョンセミナー2

「消化器外科領域における蛍光ガイド手術の今と未来」

9月17日(土) 11:50~12:50 第1会場(3F ホールD)

共催:オリンパスマーケティング株式会社

司 会:
林 秀樹(千葉大学フロンティア医工学センター/
     千葉大学医学部附属病院・メドテック・リンクセンター)

「VISERA ELITE2が実現した蛍光ガイド手術 -実臨床への恩恵-」

演 者:
柳 舜仁(川口市立医療センター 消化器外科)
  • 略 歴
  • 2009年 3月東京慈恵会医科大学卒業
  • 2011年 4月東京慈恵会医科大学外科学講座入局
  • 2019年 1月川口市立医療センター消化器外科派遣
  • 2019年11月学位(医学博士)受領
  • 現在に至る
  •  
  • 専門医・指導医など
    日本外科学会専門医・日本大腸肛門病学会専門医
    日本消化器外科学会専門医・指導医・日本消化器がん外科治療認定医
    日本内視鏡外科学会技術認定医(大腸癌)
    日本内視鏡外科学会評議員・日本蛍光ガイド手術研究会世話人
  •  
  • 2019年度

    科研費若手研究
    (腹腔鏡下大腸癌手術の治療成績向上に向けたICG蛍光法)
  • 2021年度

    埼玉県外科医会研究助成取得
    (腸管虚血を伴う緊急手術における, ICG蛍光法)
  • 2022年度

    科研費若手研究
    (術中蛍光ガイドとVRホログラムナビゲーション)
柳 舜仁

「肝胆膵外科におけるICG蛍光イメージングの到達点と近未来」

演 者:
石沢 武彰(大阪公立大学 医学研究科 肝胆膵外科学)
  • 略 歴
  • 2000年

    千葉大学医学部 卒業、東京大学医学部附属病院 
    外科研修医
  • 2001年東京逓信病院 外科 研修医、専修医
  • 2004年東京大学医学部 肝胆膵、人工臓器・移植外科 入局
  • 2008年社会保険中総合病院 外科 医員
  • 2009年

    東京大学大学院 医学系研究科 外科学専攻 修了
    (博士[医学])
  • 2011年Institut Mutualiste Montsouris (パリ) 留学
  • 2014年公益財団法人がん研究会 有明病院 肝胆膵外科 副医長
  • 2017年米国外科学会International Guest Scholarship 短期留学
  • 2018年

    東京大学大学院 医学系研究科 肝胆膵、人工臓器・移植
    外科 講師
  • 2022年現職
石沢 武彰
イブニングセミナー

「ICG蛍光ガイドを用いた肝切除への私見」

9月16日(金) 15:00~16:00 第1会場(3F ホールD)

共催:日本ストライカー株式会社

司 会:
石沢 武彰(大阪公立大学 医学研究科 肝胆膵外科学)
演 者:
若林 剛(上尾中央総合病院 肝胆膵疾患先進治療センター)
  • 略 歴
  • 医学博士


    現職:上尾中央総合病院 院長補佐
       肝胆膵疾患先進治療センター長
       診療部 外科長(消化器外科長、内視鏡外科長 兼任)
  • 1982年慶應義塾大学医学部卒業
  • 1988-1990年

    Research Fellow, Department of Surgery, Harvard Medical School and Massachusetts General Hospital, Boston
  • 1993年慶應義塾大学医学部外科学教室助手
  • 2001年慶應義塾大学医学部外科学教室専任講師
  • 2005年岩手医科大学第一外科教授
  • 2015年上尾中央総合病院外科診療顧問
  • 2016年

    同 肝胆膵疾患先進治療センター長、
    診療部外科長
  • 2017年同 院長補佐 
  • 現在に至る
若林 剛<
一般演題(口演)1

「蛍光ガイド肝胆膵手術」

9月16日(金) 17:00~18:00 第1会場(3F ホールD)

司 会:
大城 幸雄(日本医科大学千葉北総病院 外科・消化器外科)
戸田 怜(三菱京都病院 消化器外科)
ディスカッサント:
冨岡 幸大(昭和大学医学部 外科学講座 消化器・
一般外科学部門)

1 胆道拡張症に対してICGを使用した症例

昭和大学医学部 外科学講座 消化器・一般外科学部門

宮坂 俊

  • 略 歴
  • 2020年昭和大学医学部医学科 卒業
  • 2020年済生会横浜市東部病院 入職
  • 2022年昭和大学病院 消化器一般外科入局
  • 現在に至る

宮坂 俊

2 症候性巨大肝嚢胞に対してインドシアニングリーン蛍光法が有用であった腹腔鏡下天蓋切除術を施行した2例

昭和大学横浜市北部病院 消化器センター

関 純一

  • 略 歴
  • 2015年3月日本大学医学部医学科 卒業
  • 2017年3月川口市立医療センター 初期臨床研修医 修了
  • 2017年4月昭和大学横浜市北部病院 消化器センター 助教(医科)
  • 2019年4月角館総合病院 消化器科医長
  • 2020年4月昭和大学横浜市北部病院 消化器センター 助教
  • 現在に至る

関 純一

3 肝囊胞に対するインドシアニングリーン蛍光法を用いた腹腔鏡下天蓋切除術の意義

東邦大学医学部外科学講座(大森) 一般消化器外科

木村 和孝

  • 略 歴
  • 平成16年東邦大学医学部医学科 卒業
  • 平成16年大船中央病院研修医
  • 平成18年東邦大学医療センター大森病院 消化器外科 (消化器センター)レジデント
  • 平成19年済生会中央病院 レジデント
  • 平成20年東邦大学医療センター大森病院 消化器外科 (消化器センター)レジデント
  • 平成25年東邦大学医療センター大森病院 消化器外科 (消化器センター)シニアレジデント
  • 平成27年汐田総合病院 医長
  • 平成28年東邦大学医療センター大森病院 消化器外科 (消化器センター)助教
  • 令和元年埼玉北部医療センター 外科 医長
  • 令和3年東邦大学医療センター大森病院 消化器外科 (消化器センター)助教
  • 現在に至る

木村 和孝

4 MRCPで胆嚢管描出不良例に対するICG蛍光法の有用性

昭和大学医学部 外科学講座 消化器・一般外科学部門

篠原 由加里

  • 略 歴
  • 平成29年昭和大学医学部医学科 卒業
  • 平成31年順天堂浦安病院 初期臨床研修修了
  • 令和元年昭和大学医学部 外科学講座 消化器・一般外科部門 入局
  • 令和2年ひたち医療センター初期出張
  • 令和3年昭和大学横浜市北部病院初期出張
  • 現在に至る

篠原 由加里

5 T2胆嚢癌に対するICG蛍光法を用いた胆嚢静脈還流域評価に基づく至適な肝切除範囲の検討

昭和大学医学部 外科学講座 消化器・一般外科学部門

内田 茉莉依

  • 略 歴
  • 平成23年昭和大学 医学部医学科 卒業
  • 平成24年新松戸中央総合病院 処理臨床研修医
  • 平成26年昭和大学 消化器・一般外科 助教
  • 現在に至る

内田 茉莉依

6 地方中核病院におけるICG蛍光法の導入
―術中胆道造影におけるICG蛍光法の有用性―

川崎協同病院 外科/昭和大学医学部 外科学講座 消化器・
一般外科学部門

平井 隆仁

  • 略 歴
  • 2011年3月昭和大学医学部 卒業
  • 2011年4月昭和大学病院 初期臨床研修医
  • 2013年4月昭和大学医学部外科学講座 消化器・一般外科学部門
  • 2018年3月昭和大学大学院 医学研究科 薬理学教室 医科薬理学部門 博士課程 修了
  • 2022年4月昭和大学医学部外科学講座 消化器・一般外科学部門 助教
  • 現在に至る
平井 隆仁
一般演題(口演)2

「腫瘍蛍光①」

9月16日(金) 16:10~17:00 第2会場(3F ホールC)

司 会:
野見 武男(宇治徳洲会病院 肝胆膵外科)
野垣 航二(昭和大学医学部 外科学講座 消化器・一般外科学部門)
ディスカッサント:
平井 隆仁(昭和大学医学部 外科学講座 消化器・
一般外科学部門)
         
田代 良彦(昭和大学医学部 外科学講座 消化器・
一般外科学部門)

1 腹腔鏡下再肝切除におけるICG蛍光法ナビゲーションの有用性

日本医科大学付属病院 消化器外科

大野 崇

  • 略 歴
  • 2014年3月私立日本医科大学 医学部卒業
  • 2016年3月日本医科大学付属病院 初期臨床研修医 修了
  • 2016年4月日本医科大学付属病院 消化器外科
  • 2018年4月日本医科大学千葉北総病院 助教
  • 2019年4月北村山公立病院 医員
  • 2020年1月神栖済生会病院 医員
  • 2022年4月日本医科大学付属病院 消化器外科 助教医員
  • 現在に至る

大野 崇

2 術前化学療法後の転移性肝癌に対するICG蛍光法を用いた肝腫瘍同定の検討

昭和大学医学部 外科学講座 消化器・一般外科学部門

笹本 優

  • 略 歴
  • 平成29年昭和大学病院医学部医学科 卒業
  • 平成31年昭和大学病院外科学講座消化器一般外科学部門消化器一般外科 入局
  • 現在に至る

笹本 優

3 肝腫瘍のRFA後局所再発に対するICG蛍光法の有用性

昭和大学医学部 外科学講座 消化器・一般外科学部門

渡邊 健

  • 略 歴
  • 2018年3月昭和大学医学部 卒業
  • 2020年3月昭和大学病院 初期臨床研修修了
  • 2020年4月昭和大学 消化器・一般外科 助教(医科)
    昭和大学病院 外科専門研修プログラム開始
  • 現在に至る

渡邊 健

4 肝硬変を背景とする小型肝細胞癌に対して,ICG蛍光をガイドに腹腔鏡下RFAを施行した2症例

京都大学大学院医学研究科 肝胆膵・移植外科

大倉 啓輔

  • 略 歴
  • 2014年京都大学医学部医学科 卒業
  • 2014年公立豊岡病院 初期研修医
  • 2015年京都大学医学部附属病院 初期研修医
  • 2016~2019年国立病院機構 京都医療センター 外科 後期研修医・医師
  • 2020~2021年国立がん研究センター中央病院 外科レジデント
  • 2022年~京都大学大学院医学研究科 肝胆膵移植外科専攻 博士課程
  • 現在に至る

大倉 啓輔

5 肝細胞癌腹膜播種に対してICG蛍光法が有用であった1例

昭和大学医学部 外科学講座 消化器・一般外科学部門

高木 祐希

  • 略 歴
  • 2021年昭和大学医学部医学科 卒業
  • 2021年昭和大学病院医師臨床研修センター所属 初期研修医
  • 現在に至る

高木 祐希
一般演題(口演)3

「腫瘍蛍光②」

9月16日(金) 17:00~17:50 第2会場(3F ホールC)

司 会:
上野 昌樹(和歌山県立医科大学 外科学第2講座)
松田 和広(昭和大学医学部 外科学講座 消化器・一般外科学部門)

1 肝切除術におけるICG蛍光法は、非上皮性腫瘍肝転移に対しても有用か
―蛍光顕微鏡を用いた臨床病理学的検討―

昭和大学医学部 外科学講座 消化器・一般外科学部門

大浦 敬介

2 蛍光顕微鏡を用いた肝良性腫瘍におけるICG蛍光領域の検討

昭和大学医学部 外科学講座 消化器・一般外科学部門

井関 貞仁

3 術前診断に苦慮した肝腫瘤に対してICG蛍光法ガイド下腹腔鏡下肝亜区域切除を施行した1例

戸塚共立第1病院 消化器センター/昭和大学医学部 外科学講座 消化器・一般外科学部門

長石 将大

  • 略 歴
  • 2016年3月昭和大学医学部医学科 卒業
  • 2016年4月昭和大学病院 初期臨床研修 開始
  • 2018年3月昭和大学病院 初期臨床研修 終了
  • 2018年4月昭和大学病院 外科専攻医プログラム 開始
  • 2021年3月昭和大学病院 外科専攻医プログラム 終了
  • 2021年4月昭和大学外科学講座消化器一般外科学部門 助教(医科)
  • 2022年1月横浜未来ヘルスケアシステム戸塚共立第1病院 消化器センター
  • 現在に至る

長石 将大

4 ICG蛍光法を用いて施行した当施設はじめての腹腔鏡下肝中央2区域切除

佐久総合病院 佐久医療センター 消化器外科/東京慈恵会医科大学 外科学講座 肝胆膵外科

堀内 尭

  • 略 歴
  • 2011年東京慈恵会医科大学医学部医学科卒業
  • 2013年東京慈恵会医科大学附属病院 外科レジデント
  • 2017年東京慈恵会医科大学大学院 消化器外科専攻 博士課程 修了
  • 2019年東京慈恵会医科大学附属病院 肝胆膵外科 助教
  • 現在に至る

堀内 尭

5 術前ICG投与により区域様に蛍光を発した症例に対する肝切除術の検討

昭和大学医学部 外科学講座 消化器・一般外科学部門

山崎 達哉

  • 略 歴
  • 2013年昭和大学卒業
  • 同年昭和大学病院 初期臨床研修
  • 2015年昭和大学消化器一般外科入局
  • 2022年昭和大学消化器一般外科 助教
  • 現在に至る
山崎 達哉
一般演題(口演)4

「新規蛍光ガイド」

9月17日(土) 17:00~18:00 第1会場(3F ホールD)

司 会:
中野 大輔(がん・感染症センター都立駒込病院 大腸外科)
渡邊 良平(川崎協同病院 外科)
ディスカッサント:
小沢 慶彰(昭和大学医学部 外科学講座 消化器・
      一般外科学部門)

1 ロボットおよび腹腔鏡下胃癌手術における蛍光クリップ(ゼオクリップFS)18例の検討

済生会熊本病院 総合腫瘍科

田中 秀幸

  • 略 歴
  • 1995年熊本大学医学部卒業
  • 1999年熊本大学 第2外科入局
  • 2004年荒尾市民病院 外科
  • 2006年済生会熊本病院 外科 医長
  • 2016年人吉医療センター 外科 内視鏡外科部長
  • 2017年熊本大学 消化器外科退局
  • 2017年済生会熊本病院 包括診療部 医長
  • 2020年済生会熊本病院 総合腫瘍科 医長
  • 現在に至る

田中 秀幸

2 ロボット支援下手術におけるICG蛍光マーキングクリップの有用性

高知大学 医学部 外科学講座/高知大学 医学部 光線医療センター

並川 努

  • 略 歴
  • 1991年高知医科大学医学部医学科卒業
  • 1998年高知医科大学大学院医学研究科修了 医学博士
  • 1998年高知県立西南病院外科 副医長
  • 2002年高知県立幡多けんみん病院外科 医長
  • 2003年高知医科大学附属病院外科 助手
  • 2006年高知大学医学部外科学講座外科1 講師
  • 2007年高知大学医学部附属病院 病院准教授
  • 2019年高知大学医学部付属病院 病院教授
  • 現在に至る

並川 努

3 ロボット支援下直腸癌局所再発手術において蛍光尿管カテーテルナビゲーションが有用であった一例

国立国際医療研究センター病院 外科

清松 知充

  • 略 歴
  • 1998年東京大学医学部医学科 卒業
  • 1998年東京大学医学部附属病院 外科 研修医
  • 1999年癌研究会附属病院 外科 研修医
  • 2000年NTT東日本関東病院 外科 医員
  • 2002年東京大学医学部附属病院 大腸肛門外科 医員
  • 2003年東京大学医学部医学系大学院 外科学
  • 2007年日立総合病院 外科 医員
  • 2011年東京大学医学部 腫瘍外科 助教
  • 2016年東京大学医学部 腫瘍外科 特任講師
  • 2017年国立国際医療研究センター病院 外科 医員
  • 2018年国立国際医療研究センター病院 大腸肛門外科 診療科長

清松 知充

4 ICG蛍光尿管カテーテルを用いて術中尿管損傷を回避し切除し得た進行盲腸癌の1例

昭和大学医学部 外科学講座 消化器・一般外科学部門

幕内 陽亮

  • 略 歴
  • 2020年昭和大学医学部医学科 卒業
  • 2022年昭和大学病院 消化器・一般外科学講座 専攻
  • 現在に至る

幕内 陽亮

5 当科での腹腔鏡下大腸手術における発光式尿管カテーテルの使用経験

近畿大学医学部 外科 下部消化管外科

和田 聡朗

  • 略 歴
  • 2003年3月浜松医科大学医学部医学科 卒業
  • 2018年3月京都大学医学研究科大学院消化管外科 博士課程修了
  • 2019年8月京都大学医学部付属病院 消化管外科 (医員)
  • 2020年4月近畿大学医学部付属病院 下部消化管外科 (医学部講師)
  • 現在に至る

和田 聡朗

6 下部直腸癌において術中に腸管切除ラインを決定するための新しいデバイス(Green finger)の開発

高知大学医学部 外科学講座外科

山口 祥

  • 略 歴
  • 2014年高知大学医学部医学科 卒業
  • 2016年高知大学医学部附属病院 初期研修修了
  • 2017年高知県立幡多けんみん病院 後期研修
  • 2018年高知大学医学部附属病院 外科 医院
  • 2021年高知大学医学部附属病院 外科 特任助教
  • 現在に至る
山口 祥
一般演題(口演)5

「血流①」

9月17日(土) 16:10~17:00 第2会場(3F ホールC)

司 会:
木南 伸一(金沢医科大学氷見市民病院 一般・消化器外科)
山崎 公靖(昭和大学医学部 外科学講座 消化器・一般外科学部門)
ディスカッサント:
伊達 博三(昭和大学医学部 外科学講座 消化器・
      一般外科学部門)

1 絞扼性腸閉塞におけるICG蛍光法による腸管血流評価の有用性

東京医科大学八王子医療センター 消化器外科・移植外科

小林 敏倫

  • 略 歴
  • 2012年3月獨協医科大学 医学部医学科 卒業
  • 2012年4月済生会宇都宮病院 初期臨床研修医
  • 2014年4月済生会宇都宮病院 救急科 後期臨床研修医
  • 2017年4月東京医科大学八王子医療センター 消化器外科・移植外科 助教
  • 現在に至る

小林 敏倫

2 腸管虚血に対する術中ICG蛍光法の有用性に関する検討

昭和大学医学部 外科学講座 消化器・一般外科学部門

片山 諒

  • 略 歴
  • 2018年昭和大学 医学部医学科 卒業
  • 2018年昭和大学病院 初期臨床研修医プログラム開始
  • 2020年昭和大学 消化器・一般外科入局、外科専攻医プログラム開始
  • 現在に至る

片山 諒

3 腸管虚血手術時のインドシアニングリーン蛍光造影法を用いた腸管切除評価

新潟大学地域医療教育センター 魚沼基幹病院

佐藤 洋

  • 略 歴
  • 2004年自治医科大学医学部医学科 卒業
  • 2015年新潟大学医学部消化器・一般外科 特任助教
  • 2019年新潟大学医学部医学科生体調整医学専攻 博士課程修了
  • 2020年新潟大学医学部消化器・一般外科 特任講師
  • 現在に至る

佐藤 洋

4 臍ヘルニア嵌頓による絞扼性腸閉塞に対するICG蛍光ガイド下至適腸管切除の一例
―初期研修医の経験―

昭和大学医学部 外科学講座 消化器・一般外科学部門

内田 祐介

  • 略 歴
  • 2021年昭和大学医学部 卒業
  • 現在に至る

内田 祐介

5 NOMIに対するICG蛍光法は有用なのか?

川崎幸病院

石山 泰寛

  • 略 歴
  • 2008年3月東邦大学医学卒業
  • 2008年4月済生会横浜市南部病院 初期研修医
  • 2010年4月石川県立中央病院 消化器外科
  • 2012年4月金沢大学心肺総合外科 呼吸器外科
  • 2012年10月福井県立病院 消化器外科
  • 2015年10月昭和大学横浜市北部病院 助教
  • 2019年4月Sant Pau Hospital(スペイン) EAES Fellowship
  • 2019年9月川崎幸病院 一般外科
  • 現在に至る
石山 泰寛
一般演題(口演)6

「血流②」

9月17日(土) 17:00~17:50 第2会場(3F ホールC)

司 会:
加藤 容二郎(昭和大学医学部 外科学講座 消化器・
一般外科学部門)
西野 裕人(京都大学 肝胆膵・移植外科)
ディスカッサント:
山田 宏輔(山王台病院)

1 腹部鈍的外傷に対してICG蛍光ガイド下手術が有用であった1例

昭和大学医学部 外科学講座 消化器・一般外科学部門

望月 清孝

2 頭頸部癌切除後遊離皮弁再建術におけるICG蛍光法の使用経験

昭和大学 頭頸部腫瘍センター/昭和大学医学部 耳鼻咽喉科頭頸部外科学講座/昭和大学歯学部 口腔外科学講座口腔腫瘍外科学部門

江川 峻哉

  • 略 歴
  • 2009年3月昭和大学医学部医学科卒業
  • 2009年4月昭和大学藤が丘病院 耳鼻咽喉科 助教
  • 2013年4月小田原市立病院 医員
    昭和大学薬理学講座医科薬理学部門専攻 博士課程 修了
  • 2015年4月昭和大学頭頸部腫瘍センター 助教
  • 2016年8月昭和大学頭頸部腫瘍センター 講師
  • 2016年11月昭和大学歯学部口腔外科学講座 口腔腫瘍外科学部門 兼任講師
  • 現在に至る

江川 峻哉

3 Projection Mapping (Medical Imaging Projection System)を使用したDIEP Flapの術中血流評価
- Virtual and Reality -

昭和大学病院 形成外科

佐藤 伸弘

  • 略 歴
  • 2002年聖マリアンナ医科大学卒業、昭和大学形成外科学講座入局
  • 2008年昭和大学大学院医学研究科形成外科専攻、博士課程修了
  • 2016年形成外科学講座医局長・講師
  • 2019年Chang Gung Memorial Hospital.<長庚紀念病院(台湾)>
    Department of Plastic and Reconstructive Surgery.
    Craniofacial Research Center.
    International Craniofacial Fellow.
  • 2020年昭和大学病院・附属東病院 形成外科講師
  • 2021年昭和大学江東豊洲病院 形成外科講師
  • 2022年昭和大学病院 形成外科准教授・診療科長

佐藤 伸弘

4 インドシアニングリーン(ICG)を用いた膝半月板の鏡視所見:ブタ膝による実験的検討

所沢中央病院 整形外科

上村 民子

  • 略 歴
  • 1991年杏林大学医学部整形外科学教室入局(研修医)
  • 2001年杏林大学医学部 助手
  • 2003年湘南鎌倉総合病院 整形外科
  • 2008年善衆会病院 群馬スポーツ医学研究所 整形外科部長
  • 2015年所沢中央病院 整形外科(現職)

上村 民子

5 インドシアニングリーン(ICG)を用いた膝半月板の鏡視所見:臨床研究

所沢中央病院 整形外科

上村 民子

  • 略 歴
  • 1991年杏林大学医学部整形外科学教室入局(研修医)
  • 2001年杏林大学医学部 助手
  • 2003年湘南鎌倉総合病院 整形外科
  • 2008年善衆会病院 群馬スポーツ医学研究所 整形外科部長
  • 2015年所沢中央病院 整形外科(現職)
上村 民子